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2008.08.05 (Tue)

楽しみな映画。

日本公開がいつなのかは知らないんですけれど、「The Curious Case of Benjamin Button」がすごく楽しみです。
監督はデヴィット・フィンチャー。
生まれた時は老人で、歳を重ねるごとに若返って行く男の話です。主人公がブラッド・ピット、相手役はケイト・ブランシェット。5月にアメリカで公開されたばかりだから、日本での公開は来年になるのかなあ……。
ちなみに予告編↓



それと8/23公開の「12人の怒れる男」も楽しみです。
私は三谷幸喜の「12人の優しい日本人」から入って、シドニー・ルメットの「12人の怒れる男」を見たという……邪道な入り方してるんですけど(笑
その「12人の怒れる男」の舞台を現代のロシアに移してのリメイクです。
原作とどう違うのか。特に、容疑者の少年がチェチェン人といった原作にない要素(ロシアの社会問題等)がどう描かれているのかが楽しみです。
日本でも裁判員制度が始まりますし、そういうことも考えながら見たいです。

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2008.05.30 (Fri)

相棒 見てきました。

相棒


TVシリーズを最終回しか見たことがないというのに、映画見てきました!
映画だけでわかる話だったのでよかったです。

水谷豊、素敵だわ〜(´∀`*)ウフフ

パンフも変わってておもしろかったです。茶封筒になってて、開封厳禁っていうテープがはられてるんです。機密文書みたい!
中にはフォトブックと相棒新聞が入ってて、新聞がとても細かいところまで作られてて楽しかったです。
4コマとか川柳とかあるんですよ!すっごい楽しい。
でも一面で犯人ばれているんで、だから開封厳禁だったのかと納得。

以下ネタばれ含む感想。

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2008.05.11 (Sun)

コナンの映画行ってきた

毎年恒例、綾瀬ちゃんとコナンの映画見に行ってきました。
いやー一年って早いなあって毎回言ってる気がするよ(笑

で、コナンの話書く前に、映画関連でちょっと気になる記事があったので。

<映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?>
映画は字幕で見るのが好きなんですが、今の若い人(このフレーズ使うと自分がどっと老けこんだ気がするな・笑)って字幕を読み取るのが苦手な人が多いとか。
まあ若い人に限らず文字を読む速度の遅い人っていうのはいるわけで、若者だけが言われるのはちょっと可哀そうな気もしますけどね。
それが理由かどうかは知りませんが、家族向けのファンタジー映画だと映画館でも吹き替えの方が多く上映されてたりとかして少し悲しいです(´・ω・`)
それと、字幕が読める読めない以前の問題として「ナチスってなんですか」「ソ連ってなんですか」ってのが試写会の感想としてあったとか。
まずね、感想としてそれを出しちゃう神経にびっくり。
あとナチスとかソ連とかって世界史で習わないんですか?私の子供のころは小学校の高学年の社会ですでに習ってたような気がするんだけどなあ。まあこういうのは極端な例だろうけど、映画がきっかけになって増える知識ってのも、知識があるから余計に楽しめる映画ってのもあるわけで、吸収しようとすることを辞めちゃったらいけないなあと思いました。

で、以下コナンの映画感想。
ネタばれは反転させています。

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2008.02.02 (Sat)

映画 魍魎の匣 見てきました

原作を全く読んでいないか、映画を原作とは全くの別物だと思える人限定でお勧めの映画です。
監督がインタビューで言っていた「魍魎の匣という作品を一度バラバラにして、新たに組みなおした映画」って言うのが誇張でもなんでもないから。
原作との相違点を上げるより、原作と同じ部分を上げた方が早いっていうくらい(笑

映画としては実相寺監督の姑獲鳥の夏よりわかりやすくて、昭和の町並み再現したりとかセットも凝ってて良かったです。監督が違うから当たり前ですけど、姑獲鳥の時のような舞台的な演出もなかったですしね。
美馬坂研究所も、魍魎のカバー折り返しにあったような巨大な箱だったし、昭和の交差点の再現とか、映画館の様子なんかも良かったです。

ただ、京極堂付近一帯と榎津ビルヂングは姑獲鳥の方が原作に近い感じで良かったなあと。
京極堂付近一帯、今回森でしたからね!目眩坂はなかったですしね!油土塀もなけりゃ、周りに蕎麦屋がありそうな気配もない。・・・・・あれは神社側からの入り口だったにしてもちょっと壮大に森すぎた感が(笑

そういえば稀譚社のセットの中で「井中の骨」っていう張り紙があったり、NHKの放送が始まるよってビラ配ってるシーンがあったのは、狂骨、鉄鼠への伏線なんでしょうか。(鉄鼠のあたりでたしかNHKの街頭放送が始まってましたよね)

以下はネタばれ一切考慮なしのストーリへの感想です

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2008.01.10 (Thu)

スウィーニー・トッド試写会に行ってきました。

スウィーニー・トッドの試写会に行ってきました。

妻と娘を奪われ、無実の罪で15年投獄された理髪師の復讐劇。
詳しいあらすじは公式HPへどうぞ。

R15指定ですが流血シーンはそれほどグロテスクではなかったです。
ホラーの怖さではなく、人の狂気の怖さだとか悲しさだとかの物語だと思うので「ホラーっぽいから見るの怖いなあ」って人はどうぞご安心を。
でもまあ大量に血は飛び散るので(描写はグロテスクではないけれど)血を見るのがダメって人にはお勧めできませんが。
後半に若干グロテスクなシーンがありますが、ものすごく作りものめいていたので私は大丈夫でした。ミュージカルになっているから、緩和されたのかも。

ハリーポッターの映画に出演されていた役者さんが3人も出ていて(あの少ない登場人物の中に!)びっくりしました。
試写会だからパンフレットが購入できなくって、家に帰ってHP見てから知ったのですが、アンソニー、ジョアナ、トビー役の3人は新人の方だったんですねー。
全員歌がすごくうまかったんですけど、アンソニー役の人は本当にひたむきな感じですごくキュンときました。
途中でスウィーニーとアンソニーが掛け合い(?)で歌うシーンがあるのですが、そこはアンソニーのひたむきさと、スウィーニーの狂気の対比って感じでとても好きなシーンです。

前半はちょっと退屈だったかも。でも中盤以降はぐいぐい惹きつけられて、後半のあるシーンでは思わず涙が零れそうになりました。
パンフレットは劇場公開が始まったら買いに行きたいです。

以下はネタばれありの感想です。

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